2018年7月5日木曜日

日経新聞に驚く記事でていました。
  
家を建てる時、ローンを組みます。
変動金利と固定金利を選択できます。
  
私たちは変動するリスクが大きいと
知っているので、固定金利を勧めます。
  
しかし、世の中は恐ろしい。
変動金利が増えているそうです。
  
理由は大井さんの解説を読んで下さい。
  
そして、さらに恐ろしいのは、
18才から成人と言うやつです。
  
銀行も国も悪魔のようなものです。
  
18才からクレジットカードを作れる
ということです。
  
何も知らない、おバカちゃんは
どんどんカードで買い物をすることでしょう。
  
そして、払えなくなる。
払えなくなると、自動的にカードローンに切り替わる。
  
毎月1万円づつ返していく。
  
それが2万円になり3万円になる。
  
破綻するまで返済が続く。
  
18歳でクレジットを持った若者は、
19歳で人生が終わる。
  
それを銀行と国が見て見ぬふり。
  
制度が悪いわけではない。
返せないのに借りるほうが悪い。
  
という理屈です。
  
そのとおりなのですが、
ひどいものです。
   
住宅ローンも変動金利を選択すると、
いつか、金利が上がった時、
返せなくなる確率はかなり高いです。
   
家を手放し、ローン返済だけが残ります。
その家は銀行が取り、安く誰かに売ります。
   
その方は銀行でローンを組んで買う。
そんなサイクルが出来ています。
  
実際私自身も、嘘だと思うかもしれませんが、
カードローンをいまだに返しています。
   
毎月1万円。
  
銀行に聞きました。
   
私カードローン借りていません。
   
いえ、あなたは借りました。
自動的に・・・
  
クレジットを返済出来ないと、
カードローンに切り替わるのです。
   
そんな契約してません。
   
いえ、印鑑ついてあります。
   
では、一括で返します。
   
それは出来ません。
  
ということで、いつまで払うかは
知りませんが、毎月1万円差し引かれています。
   
銀行口座にお金がなかったのに
気づかなかったあなたが悪いです。
   
とのことでした。
   
銀行はそんなもんです。
なので、私銀行からお金を借りません。
   
変動するものは借りない。
   
その方が賢明です。

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