2018年7月5日木曜日


平です、
先日、慶應義塾大学に入学した話をしました。
どうせ大学生になるなら
普通に大学生活を送るのは嫌です。
「いや、もう十分に普通じゃない」
と思うかもしれませんが、
やるからには、人と違うことをやりたいです。
なので、最近は世界中から情報を集めてますが
世界には、面白い大学生がいます。
例えば、名門大学ハーバード大学の卒業論文を
「ラップ・アルバム」
で提出して受理された人もいます。
---------------------
アメリカの名門大学ハーバード大学で
英文学を専攻している学生のObasi Shawが、
卒業論文として自作のラップ・アルバムを
提出、見事に受理された。
これは同大学にとって史上初めてのことだという。
20歳のShawは10曲入りのアルバム
『Liminal Minds』を卒業論文として提出、
様々なキャラクターからの視点が描かれた
アルバムは見事論文として認定された。
アルバムは中世の英語詩の要素と、
アメリカの人種問題についての要素を
見事に融合したものとして評価されている。
Shawはアルバムについて
「自由と奴隷状態の間にある
アフリカン・アメリカンを探求したものだ」
と述べている。
Shawは卒業後、Googleでエンジニアとして
勤務する予定になっており、
今後もラップは続けていきたいと話している。
---------------------
最高に格好良いです。
別に、あなたが大学生でなくても
人とは違う「何か」を初めてみませんか?
千客万来実践会が生まれ変わるのも
常なる変化を自らに課しているからです。
肉体改造も同じです。
現状に満足せず、周りに迎合せず、
何歳でも自分らしく生きたいです。
近々重大発表をするので楽しみにして下さい。
ちゃお!



他のリアクションを見る

日経新聞に驚く記事でていました。
  
家を建てる時、ローンを組みます。
変動金利と固定金利を選択できます。
  
私たちは変動するリスクが大きいと
知っているので、固定金利を勧めます。
  
しかし、世の中は恐ろしい。
変動金利が増えているそうです。
  
理由は大井さんの解説を読んで下さい。
  
そして、さらに恐ろしいのは、
18才から成人と言うやつです。
  
銀行も国も悪魔のようなものです。
  
18才からクレジットカードを作れる
ということです。
  
何も知らない、おバカちゃんは
どんどんカードで買い物をすることでしょう。
  
そして、払えなくなる。
払えなくなると、自動的にカードローンに切り替わる。
  
毎月1万円づつ返していく。
  
それが2万円になり3万円になる。
  
破綻するまで返済が続く。
  
18歳でクレジットを持った若者は、
19歳で人生が終わる。
  
それを銀行と国が見て見ぬふり。
  
制度が悪いわけではない。
返せないのに借りるほうが悪い。
  
という理屈です。
  
そのとおりなのですが、
ひどいものです。
   
住宅ローンも変動金利を選択すると、
いつか、金利が上がった時、
返せなくなる確率はかなり高いです。
   
家を手放し、ローン返済だけが残ります。
その家は銀行が取り、安く誰かに売ります。
   
その方は銀行でローンを組んで買う。
そんなサイクルが出来ています。
  
実際私自身も、嘘だと思うかもしれませんが、
カードローンをいまだに返しています。
   
毎月1万円。
  
銀行に聞きました。
   
私カードローン借りていません。
   
いえ、あなたは借りました。
自動的に・・・
  
クレジットを返済出来ないと、
カードローンに切り替わるのです。
   
そんな契約してません。
   
いえ、印鑑ついてあります。
   
では、一括で返します。
   
それは出来ません。
  
ということで、いつまで払うかは
知りませんが、毎月1万円差し引かれています。
   
銀行口座にお金がなかったのに
気づかなかったあなたが悪いです。
   
とのことでした。
   
銀行はそんなもんです。
なので、私銀行からお金を借りません。
   
変動するものは借りない。
   
その方が賢明です。

新聞の一面を飾りました
  
平です、
 
生涯、勉強を続けます。
 
本を読む以外にも、今年は大学受験に挑戦、
慶應義塾大学の通信教育課程、経済学部に
合格して大学生になりました。
 
学生証も持ってます。
 
還暦前の一念発起で、
地元の新聞にも掲載されました。
 
------------------------------
「少子化で住宅を新築する人が減っていく中
昔の経営方法ではやっていけない。
 
SNS(会員制交流サイト)を使って、
コミュニティーを形成し、
地域社会との関わりの中で情報発信し、
どう仕事に結び付けていくか。
 
そうした課題などを広い視野で学びたい。
 
難しい時代を生き残るため、
会社を存続していく道を探ることは私の責任」
------------------------------
 
の他、取材されて、
紙面の一面に掲載されました。
 
もちろん、卒業するには
さらに何年も必要だと思いますし、
最終的には、卒業できないかも知れません。
 
ただ、私のチャレンジする姿を見て
1人でも何かにチャレンジする人が
増えたのなら本望です。
 
先日から私のオススメ本をコッソリ教える
企画を開始しています。
 
一般的にはオススメ本を聞かれたら
自分が賢く見られたいので読んだこともない
難しそうな本を紹介することが多いです。
 
しかし、私は読んで為になる、
人生にインパクトを与える本だけを
あなたに紹介してます。
 
もう既に300人以上が登録してくれて
私のオススメ本を読んでます。
 
小学生でも読める本も含んでるので
お子さんがいる方は、ぜひ読ませて下さい。
 
間もなく打ち切ります。
 
平秀信、オススメ本:
http://kick-start.jp/gm/success/
平です、
  
平均は0.26冊です。
  
ある調査では、20代、30代のビジネスマンは
1ヶ月平均0.26冊の本を読みます。
  
つまり、1年で1冊を読むか読まないか。
  
対して、30代で年収3,000万円の人は
1ヶ月平均9.88冊の本を読みます。
  
その差は何と38倍。
  
アメリカの調査結果なのですが、
日本も大して変わらないです。
  
私の周りでも収入が高い人は例外なく
読書家で好奇心旺盛で勉強家です。
     
この話をすると、
    
「◯◯さんは全く本を読まないけど
▲▲十億円の会社を経営してます!」
    
と反論する方もいますが
大抵は隠れて読んでるか、
周りの人たちの話を聞いて学ぶタイプです。
    
また、反対に読書家だけれど、
収入が上がらない人は、
本の選び方を間違えています。
    
収入を上げたいなら
    
「良い本」を「大量」
    
に読むことです。
  
ちなみに、30代で年収3,000万円の人は
1ヶ月平均9.88冊の本を読むといいましたが
私は、軽く10倍は超えてます。
   
収入の額も比例します。
     
読書はあなたを裏切りませんが
残念ながら、多くの人は楽な道を選びたがり
本を読もうとしません。
   
本当に残念です。
   
あと、実はもう1つ読書の他に
成功に必要な要素があります。
   
読書と、この要素を掛け合わせることで、
圧倒的な収入(年収3,000万円以上)を稼ぐまでの
時間を短縮可能です。
  
以下の音声で話しているので、
今すぐ聞いて下さい。
  
成功の2大要素(5分00秒):
https://mag.kick-start.jp/c/YGzX/Oy9R/6AVIf/
  
平秀信
  
追伸
「良い本」を「大量」に読むと伝えましたが、
以下のページで私が推薦する本を教えてます。
  
古くて希少な本も含まれる為、
在庫切れで手に入らなくなる前にご覧下さい。
  
平秀信、推薦書:
https://mag.kick-start.jp/c/YGzX/Oy9R/6AVIf/

平です、
   
独り占めしてます。
  
チェンマイの、アマン大好きな人が
作ったホテルに宿泊してます。
  
さらに、チェンマイナンバーワンの
レストランですが、かなりリーズナブルです。
  
宿泊客は、私の他に3人ほど。
  
チェンマイでは高級ホテルですが、
都内のホテルと価格は変わらず、
素晴らしい環境を独占できます。
  
都会、田舎、海外の三拠点生活は、
あなたが思うほどにコストはかかりません。
   
実際、都会に暮らし続ける方が、
最もコストが高いと思われます。
   
では、私が田舎と海外で何をしているのか?
   
実は、本を読むことが多いですが
例えばランチでスマホをやるか本を読むか?
かなりの差が出ます。
   
何の差かはハッキリいいませんが。
   
私サラリーマン時代、給料12万円くらいの
時から結婚するまで母親に給料袋を渡していました。
   
当時は現金支給でした。
    
おふくろは玄関で待っていて、
鬼のように給料袋を取り上げました。
    
小学生時代から殴られるトラウマ
があり、大人になっても逆らえませんでした。
   
で、本を読んで勉強したいので、
会社の社長に頼み本代を経費で出してもらいました。
    
そのへんの交渉は昔から上手でした。
    
で、本を読む時間はお昼しかありません。
仕事で家に変えるのは10時過ぎなので、
疲れてしまい本を開くと3秒で寝ていたからです。
    
本を読む効果は偉大です。
なので、今の私があります。
   
以下は最近、読んで感動した本の内容です。
    
--------------------
年末にテレビに出ました。
いろんな経営者が集まるテレビです。
悲しかったのは、みんな僕より若かった。
僕も、年を取ってるってことです。
    
いろんな仕事をしている経営者の集まりでしたが、
共通していたのは、
   
「ほかの人と同じ事をしない」
    
でした。
  
同感です。
ほかの人ができることをやると、比べられます。
そして、やってることが同じなら、安い方に負けます。
だから、たいていは、安さ勝負になります。
利益率が低下するので、売り上げを増やさないといけません。
   
数を売ろうと思ったら、安くするしかなくなります。
どんどん、安くなっていきます。
安さ勝負に陥らないためには、「付加価値」が大事です。
そして、最強の「付加価値」は、ほかの人ができないこと、です。
    
植松電機は、現在まで、競合相手がいない仕事をし続けています。
それは、新しい仕事です。
  
だから、植松電機は、基本的には、
「誰かの図面」で物を作らないです。
   
自分で考えて、自分で作って、自分で提案してきました。
だから、自分の居場所を作れたのだと思います。
   
「なにをすればいいですか?」
「どうすればいいですか?」
   
おしえてもらえる事は、当然、教える人も知っています。
そして、自分以外の生徒もたくさんいます。
それは、もはや付加価値ではありません。
クラスメート全員が競合相手です。
    
そこで生き残るには、
   
「自分で考えて、自分で試す」
   
がもっとも効果的です。
   
これから、人口減少に伴い、マーケットは縮小します。
     
そこでは、ほかの人と同じ事をしていたら、
今まで以上に安売りを強いられる可能性があります。
 
だから、今まで以上に、自分で考えて自分で試す必要があります。
     
それは、他人に理解されません。
    
でも、だからこそ、一人勝ちにつながります。
だから、他人に理解されないことで凹む必要はないです。
粛々と、すべきことをしていけばいいです。
      
個性とは、ものまねではないです。流行でもないです。
自分で考えて自分で試すことで得られる経験です。
      
自分の思考の結果、身につく経験が、本当の個性です。
それが、きっと、すごく求められる時代だと思います。
--------------------
   
じーんときました。
   
--------------------
というか、今までの日本は、人口が増えて、
マーケットが拡大し続けていたから、
同じ事を繰り返していても供給不足によって仕事が成立していましたが、
      
人口が減少したとたんに、同じ事を繰り返していると、
あっという間に供給過剰になって、
価格が低下するようになった、
ということかもしれません。
   
だから僕は、デフレ脱却は、
まだまだ難しいと思っています。
--------------------
    
私も、まだまだ学びの途中です。