2015年10月29日木曜日

老後はすぐにやってくる

私はこう見えて、(適当な感じ)
準備を周到にする方です。
気が利きますし、細かいことをするのが得意です。
  
なので、将来こんなことが起こるだろうから、
準備しておこう!
というのをよく考えます。
  
今考えるのは老後です。
  
50歳以前は全く考えなかったのですが、
ガタがきたり、病気をしたり、疲れが取れなかったり
してきて、老いを感じ始めました。
  
まずい、老後はどうなるのかな?
と思い、準備を始めたのです。
  
まず、若い彼女が必要だな!
歳が離れていた方がいい!
と考え、若い彼女を見つけました。
   
田舎に家、
  
貯金、
  

  
節税会社
  
外貨貯金
  
インデックスファンド
  
などなどを着々と準備しています。
  
準備が出来ると、多分65歳くらいまで
仕事をするとして、
その後は、のんびりと暮らせると思います。
  
最終的に人間は、安らかな暮らしをするのが
一番です。
  
スリリングな人生は送りたくないです。
  
なので、早めの準備をしておくと
安心安心ということです!
  
どうすれば、早めの準備が出来るのか?
なのですが、
  
周囲の期待とか、批判とかを気にしないで、
自分の幸せだけを考えることです。
  
自分の人生なのですから!

 

2015年10月28日水曜日

なにが大切か?

自尊心について考えてみました。
  
自尊心とは、
「自尊心=自分を尊い、価値ある人だと思う心」
なのですが、
  
自尊心が邪魔をして、なかなか成功できない人が多いです。
私は自分を価値のある人間とは
思っていませんので、自尊心はないです。
  
伊勢さん、村上さん、井口さん、白石さん
矢倉さんなども、自尊心を感じません。
多分ないです。
  
変なプライドもありませんし、
自我もないです。
  
あるとすれば向上心とか、チャレンジ心とか、
欲とか、そういうものだと思います。
  
自尊心がなぜ成功の邪魔になるのかなのですが、
 
自尊心は、根底に「比較」というものが存在します。
常に誰かと比較して、
自尊心を保とうとしています。
「健康すぎる」ということがないのと同じように
自尊心は「高すぎる」ことはありません。
   
自分の価値を高めることに、
「やりすぎ」はないのです。
  
自己満足し、価値を高める=進化
を止めてはいけないということです。
  
自分の内側から湧き出る泉のような豊かさ。
   
自分は価値ある人間だと大切にしようと
思う気持ちは
「愛」そのものですから、
ありすぎということ もなありません。
    
自分を大切にすることが愛なので、
そういう人は、愛があるので、
他人も大切にできるのです。
    
でも相手に承認をもとめるために、
自分を良く見せようとする場合は
    
それは、自尊心ではなく、
逆に自尊心が低い事であり
(自我もプライドも)
      
究極は、傲慢であったり、過度の自信、
見せかけの強がりとなります。 
     
ネット業界ではそのような人が多いですね。
     
リアルなビジネスに携わっている人は、
傲慢、過度の自信、見せかけの強がりなどは、
少ないように思います。
       
直接お客様と接するので、お客様は
見せかけの人間をすぐに見抜いてしまいますので、
通用しないということです。
       
伊勢さん、村上さん、井口さん、白石さん
矢倉さん・・・
        
この方たちが成功しているのは、
自尊心、自我、プライド・・・などの基本的は
原理原則をメンターからしっかり
学んでいるのだと思います。
         
そして、マインドセットを脊髄に沁み渡らせて
いるので、成功が続くのだと思います。
        
問題となるのは
「誰か」と「誰か」、「自分」と「誰か」の
比較のもとにうまれる場合だと思うんです。
     
プライドが高いという言葉も、
ネガティブに使われる事が多いですが、
        
それは他人が、「第三者」のことを言う事が多いです。
             
当事者が「私プライド高いのよ!」
ということは少ないと思います。
          
なので、「プライドが高い」という言葉や概念は
その言った本人が、その「第三者」を
何かしらジャッジしています。
         
(個人の価値判断で)「比較」しています。
        
なので、比較をする人とはあまり
行動を共にしたり、付き合わない方が賢明です。
        
また当事者が、プライドを持って
いい仕事をしていたとしても
         
自分が間違いをおかすのを隠したり、
人よりよく見せようといい格好したり
高学歴の人を好んだり、職業で人をジャッジしたり・・・
       
それは「出来る人」「できない人」
「役に立つ人」「役に立たない人」を
やっぱり比較しているのでよくありません。
       
本当に「健全なプライド(誇り)」があったら、
自分 がやっていることに全て責任が
とれる人だと思います。
         
よく見せる必要もなく、本当に
「最善の方法」で、
最善の「自分のあり方」で
             
問題があっても、過ちを認め、
責任をとって次の打開策へとすすんでいく。
        
そういう人間が素晴らしいです。
          
「誰とも何とも比較する事なく、
内側から「私は価値がある」と思える•感じる」
ことが出来る。
   
その能力の高さが
   
- 健全な自尊心
- 健全な自我
- 健全なプライド
      
を高めることだと思います。
         
自尊師が高く、自我をもっていて、
プライドも持っている人は、  
「自分も尊重」するし、相手も「尊重」できます。
       
問題は、
  
何が問題になのかなと思ったときに
「比較」することかなと思います。
  
自分の、相手の、存在価値を勝手に決めてしまっている、
限定しまっている。
  
比較することで、余裕がなく、ガチガチになっている。
それが「自然の法則」に逆らうことになっているのです。
  
自尊心については、まだまだ
深い部分がありますので、またの機会に書きます!
  
ちゃお!
 

2015年10月26日月曜日

問題の優先順位のつけ方

ビジネスをやっていると、でもなく
一般の生活の中でもいろいろ問題はつきません。
  
問題を抱えていると、それが心配になり
他の仕事は手につかないものです。
  
10個問題があれば、どれから片付けていけばいいのか?
  
一番大きな問題を先に片付けろ。
そうすれば、他の問題はほぼ片付いている。
という話は本当です。
  
では、大きな問題はどれ?
という話になります。
  
大きな問題とは・・・・
   
それを考えていて、夜自問自答してしまって
朝まで時間が経ってしまう。でも答えは出ない・・・
  
それが、最も大きな問題です。
なので、それを解決すればいいことになります。
  
眠れない問題以外は、ほとんどがちいさな問題
ということになります。
  
もし、眠れない問題があれば、
コメントでも、メッセージでもください。
  
回答させていただきます。
  
ぐんない!
あーでも、今日も眠れないかもです。

 

2015年10月23日金曜日

コアについて

コアとは、ろうそくみたいなもので、
芯です。
  
芯がなければ火をつけても燃えることは
ありません。
自分の心を燃え上がらせ、やる気を維持して
いくもの、それがコアです。
  
人生のコアは、幸せを求めることです。
  
人は幸せになるために生まれてきました。
 
いいえ、平さん、私は、
不幸になるために生まれてきました!
という人は、一人もいないと思います。
  
では、幸せになるためにどうしたらいいのか
というと、
  
満足感を得ることです。
  
満足感を得ることができる、
それがコアになります。
  
私の場合ですと、人を成功に導く。
これに強烈なモチベーションがあります。  
なので、今の仕事をしています。
  
ここで大切なのは、
お金にならなくてもそれを続けられるか?
ということです。
  
私の場合は無理です。
お金があっての幸せです。
お金がすべてではないのは当たり前ですが、
すでに、お金がなければ成り立たない生活を
していますので、
  
お金にならないことはできない。
ということです。
  
仮に、人を成功に導くことができるとして、
それが1円にもならなくて、
逆に持ち出しだったら、私はできないと思います。
  
私の源泉は「お金を稼ぐ」これなんです。
  
お金を稼ぐことにものすごいモチベーションを
感じます。
  
なので、どうしたら稼げるかな?!
というのを考えている時が一番楽しいです。
  
コアとは、楽しくて、やりがいを感じ、
死ぬまで続けられることです。
  
では、そのためになにをやろうかな?
という順番になります。
  
その順番が違う人もいます。
  
私は美味しいおにぎりを売りたい!
そのためならなんでもする。
  
例えお金にならなかったとしても
美味しいおにぎりをたくさんの人に届けたい!
  
こういう人もいると思います。
いて当然です。
人は皆違うんです。
  
その人には、じゃあ、生活はできないと
こまりますので、生活費は月に35万円もあればいいですね。
 
利益は全部素材費にかけていきましょう!
そういう戦略を構築していきましょう。
と、指導すると思います。
  
なにに喜びを感じるのか、生きがいをかんじるのか?
それを考えてください。
  
すべてはそれからだと思います!
  
ちゃお!
  
追伸:写真はエルハウスの冬のユニフォームです。
  

2015年10月20日火曜日

マンション傾斜問題について

偽造、あってはならないことですが、
あり得るのが土木建築の世界です。
    
さらに、土木建築だけではなく、
下請け、又請けの構造になっている業界、
ひいてはお役所。
  
サッカーのFIFAだってそうです。
  
みな、献金、横領、ポケットマネー、リベートの
世界なんです。
  
芸能界はそれがお金ではなく、体を張って仕事を取る。
そういう世界なんだと思います。
  
で、建築業界に話を戻しますが、
大きな現場では、所長という存在が最も
権力を持っています。
  
その前に・・・設計事務所、これも大きな権力を
持っていて、ある特定の業者しかできないものを
設計図書に書き込みます。
  
なので、その時点で、やる業者が決まってしまいます。
設計事務所は後で業者からバックマージンを
もらいます。
  
地方でも、都市部でもほぼ100%やられている
方法です。
  
それで、設計事務所は、やすく請け負っても
元が取れる仕組みです。
  
話を戻して、建築工事は、発注者、販売者、管理者
元請け、下請け、孫請け、という構造になっています。
  
そこで、どんどん経費が抜かれていきます。
また、リベート、ポケットマネーも出ていきます。
  
なので、末端監督など、重労働で、給料も安くやって
られないわ!となります。
  
それで、くい打ち業者などと組んで、
手を抜き、そこで浮いたお金を遊びに使う、となります。
  
今回の偽造は起こるべくして起きたものです。
他に存在するなど当たり前の話です。
  
えー!平さん、じゃあ、どうしたらいいの?!
という話ですが、どうにもなりません。
  
今回は超大手で起きた事件です。
小さいところは安心かといえば、わかりません。
  
設計事務所が管理していれば大丈夫かといっても、
設計事務所もグルみたいなものです。
  
えー!さらにどうすれば!?
なのですが、どうにもなりません。
  
ヒヤヒヤしながら、自分の購入する物件を信じるしか
ありません。
  
私たち1級建築士のプロでさえ、
くい打ちの偽造など見抜けるわけがありません。
  
役所の検査もあったはずですが、
役所も見抜けなかったのです。
  
偽造は見抜けないものなんです。
  
私たちは住宅に携わっていますが、
偽造などしませんし、公的機関の検査回数が
やたら多いです。
  
でも、結局は信頼関係で請負契約を結ぶ
ことになります。
  
私もなんども失敗し、お客様に迷惑をかけてきました。
監督時代はリベートをもらったこともあります。
  
役所の検査ミスを指摘して、
欠陥住宅見学会を行ったこともあります。
それで随分叩かれました。
  
今の東京は建築ラッシュです。
手抜き、欠陥が横行することでしょう。
  
今回のような事故がでないことを祈るばかりです。