2011年1月11日火曜日

マットの奇跡

マットのことを詳しく知りたいという声

あったので、掲載しておくね。

http://www.youtube.com/watch?v=zlfKdbWwruY

34歳。彼はいつもビデオゲームで遊びたい、作りたい。

それが彼の夢でした。

その夢は若くして実現し、しばらくそれを楽しんでいましたが、

他の事もなにかあるのではと考えるようになり、

2003年2月、仕事をやめて、ためたお金を使って、

お金がなくなるまで、アジアを歩き回りました。

このサイトを作った理由は、

最初は家族や友人に自分がどこにいるかを

知らせるためのものでした。

数ヵ月後、旅行中に友人があるアイデアをマットに伝えました。

ハノイにいるときでした。

友人が「そこにたって、踊ってみろよ。録画するからさ」と。

マットはある変わった踊り方をするのですが

(ビデオでも見られるように)踊りがとても下手でした。

とにかく、それがグッドアイデアとなったのです。

彼のダンスをビデオに友人が撮り始めました。

数年後、誰かがオンラインで彼のビデオを見つけそれを誰かに、

また誰かに、とネット上で広まっていきました。

そして今では、マットはインターネット上で、

踊る男として有名になったのです。

それは、ストライドガム

(ガムの会社)の目にとまりマットにオファーがきました。

もう一度世界中をまわって新しいビデオつくらない?

全て金銭的な負担は会社もち。

マットはそのオファーを引き受けました。

2006年、マットは、

39カ国をまわり(7大陸)6ヶ月間の旅にでました。

そして彼は踊り続けたのです。

楽しませる

楽しんできます!
スポーツ選手がよくいうよね。

日本人がこの言葉聞くと、かなり反発するんだけど。
楽しんでいる場合か、死ぬ気でやれ!
こんな感じだと思うけど。

やっぱり、私達はビジネスマンなので、
自分が楽しむのは当然だけど(口にしないで)

お客様を楽しませなければいけないと思うね。
こんな風にやられたら、どう思う?







2011年1月10日月曜日

マットのようになれない?

まず、このビデオ見て下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=zlfKdbWwruY

見ました。どう感じました。
何を思いました?

マットは、はじめ一人でダンスを踊っていました。
それをユーチューブにのせました。

これは面白い!って、たくさんの人に口コミで
広がりました。

そのビデをみた、アメリカのガム会社が、
「マット、もう一度世界を回り踊ってくれないか?」
そう依頼しました。

マットは、お金をもらい、世界を回りダンスを踊りました。
1年後、マットは、ガム会社にいき、こういいました。

「もう一度いかせて。今度は世界中のたくさんの人と
踊りたいんだ」

ガム会社はまたしてもお金を出しました。

マットははじめ、ただ踊って、その映像をゆーチューブに
流しただけでした。

今、アメリカでマットのことを知らない人はいません。
彼の踊りをみて、あなたは、勇気が出ませんでしたか?

私は、胸が熱くなりました。
ああ、どうして、世界を旅したときこんなこと
思いつかなかったんだろう。

まだまだ、やることはあるぞ!

考えよう。

今あなたは、何を感じ、何を思っていますか?
そのことを考え続けて下さい。

2011年1月9日日曜日

創造

香港、いいですよー。
なんといっても、混沌とした活気があります。

人の観察をするだけで面白いです。

想像して下さい。

ちゃんちゃんこを着た田舎の
おばちゃんと、フリースを着たお父さん。
ビニールの袋を持ち、ビニールの靴を履いています。

そういう人が、六本木に3000人いる様子。

少し離れたグランドハイアットには、
金銀ダイヤの指輪をしたセレブが100人。

あまりの極端な違いに、びっくりしてしまうやら、
笑ってしまうやら。

しかも、皆に活気があります。
面白い町です。

私がどこに位置するのかというと、
中間なのですが、

やっぱり中間はだめです。

メンターのmrxは、「平さん、海外では目立ってはいけません。
忍者のようにとけ込むのです。カメレオンのように、
同化するのです」

といいうますが、無理です。

目立ってなんぼ、という気がします。

目立つといえば、どうすれば目立つのかですが、
これ、高級な服を着るとか、ダイヤモンドをつける
とかではないです。

創造するんです。

未来を。

そして、それを形にする。
どんな風にやるかお見せしますが、

これは、広告の世界の話です。
私たちは、みな、業界が違います。

その業界で、未来を想像できたものが、
目立つ。つまり、業界を制覇することができるのです。

私、香港にいると、いままで見えない物が見えます。
これ、「外に出る」いい点ですね。

本業は工務店運営です。
そこで、未来を見せたい。

つまり、新しい家を造るということです。

私たちは、研究者ではありません。
広告をして、家を売る。

そういうシステムで生きています。
なので、新しい形の広告を作ります。

家のテーマはズバリ「アップル」です。
よくわかりませんよね。

とりあえず、この動画を見て下さい。
きっと何かが変わると思います。

http://www.youtube.com/watch?v=qvl7kG82EfI

2011年1月8日土曜日

人間に限界はない

こんにちは、

今年はどんな年になるのか?どんな年にするのか?
1年単位で考えてもいけませんが、1年1年が勝負でもあります。

昨年の暮れに、トンでもない事件が起き、どん底に
落とされました。人間不信になりました。

しかし、なぜか、ポジティブ思考の私は、

3時間ほど落ち込みましたが、回復。(笑)
回復が早すぎますかね。

それも人生。
と割り切りました。

人間やってできないことはないです。
やらなければ何もできません。

考えていること、夢は強く思えば実現できますが、

考えもせずに、夢さえ持たずに、そして
何も行動しなければ、・・・

なにもおきません。

人間に限界はない。
その証拠をお見せしましょう。

http://wimp.com/peopleawesome/