2011年9月10日土曜日

FB5000

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2011年9月6日火曜日

残酷な

今、壮大なレポートをまとめています。
昔から、橘玲さんが好きで、彼の本を読みあさっていました。

が、書き方がクセがあり、自分はわかりやすく書いているというの
ですが、普通の人には全く理解できません。でした。

なのですが、私がPT(永遠の旅行者)に実際になってみて、
彼の説を実践しているのですが、

やっと、理解できるようになってきました。
何事も実践の伴わない理論はないですね。

これから、日本は「残酷な時代」といわれる時代に入ります。
この時代は数年か、数十年続くのかは誰にもわかりません。

そして、残酷な時代を、肌で感じている人は少ないです。

中国/香港/イギリス/ギリシャなどに行ってみると
よくわかります。

しかし、今の日本人はそこに行く事も出来ない。
(ツアーの旅行で行ってもダメですよ!ちなみに、イギリスは
この地震の影響で旅行者が減ると予想されていましたが、
ふたを開けてみると、増えていたそうです)

目の前に迫る、残酷な時代に、目を背けてしまうと
取り返しはつきません。

せめて、私のブログを読んでいる人は、
危機感を感じて下さい。

そして、その時代に入った時、自分がなすべきことを
なさねばなりません。
そのためには、なにを準備しておけばいいのか?

橘玲さんの本を読めばいいのですが、
数P読んだだけで、頭が痛くなるので、読まなくていいです。

私が、彼の本を読み返し、
簡潔にまとめています。

私なんでも簡単にするのが得意なので。

そのレポートを少し、待って下さい。
ブログ読者には、無料でお読みいただきます。

かなり、読み応えはありますが、3分で読み終わるように
「残酷な時代」を乗り越える方法をまとめています。

流れの中で生きる。
それが私達に残された生き方です。

日本がいったん潰れてしまわない限り、日本は救われません。
しかし、利権で富を得ている人達が、潰さないです。

日本は、社会主義国よりも、社会主義になってしまいました。

競争のない社会。

平等な社会。

それが、日本が目指している未来です。
しかし、日本だけならいいのですが、

日本に限らず、国は世界の中で成り立っています。
世界には、激しい競争があり、平等は存在しません。

日本はどうしようもない国になっています。
が、それでも、私達はこの国で行き、死んでいかねばなりません。

であるなら、

まず、自分という存在が幸せになるべきです。
その上で、家族、他人、会社、地域を豊かにする
行動をとるのが正解だと思います。

残酷な世界で生き延びる方法、もうしばらくお待ちください。

2011年9月5日月曜日

年間を通して常に満席の寿司屋

面白い話を聞きました。

TVで活躍している、安達さんという方からなのですが、
この方、ご飯を食べる時、面白い場所にしか行かない
変わった人です。

新橋に、ほぼ埋まっていていつ行っても入れない寿司屋がある
といいます。

この寿司屋、なんと!席が1席しかないそうです。
そして、おいしくて安いので常に席は埋まっている。

その席には、15分しか座る事が出来ない。

すばらしいですね。

こういう発想をすれば、なんでも出来る気がします。

香港のサイバーポートで朝を迎えています。

日本と時差が1時間あるので、今、6時45分。
香港にいると、なぜか早起きになります。

これから、プールに行き、1キロ泳ぎ、
腕立て30回、腹筋30回。

シャワーを浴び、朝食を食べます。

そして、9時に出社。
その後は、昨日考えた事をひたすらパソコンに打ち込む。

3時までは働き、その後水泳。本を読み、映画を見て、
寝ます。

習慣は大事ですね。


2011年9月1日木曜日

ボートの穴はもうふさいだ?

今日は、海外のマーケッターの話を訳してもらったので
紹介します。


「ボートの穴はもう塞いだか?」

誰が何といおうと、買い物をしているお客様の中で

「買う気のない冷やかし客」は
10人中3人しかいないと言われています。

統計的に、残りの10人中7人は「今日買う気のあるお客様」
なのです。

買いたいから、あなたのところに姿を表わしたのです。
他の理由はありません。

一般的に、営業マンは22%しか成約できない、
という数字も出ています。


つまり10人、お客様がいたら普通の営業マンは
2人しか成約できない、

10人中7人は、「商品を買いたい」と思っているにも
関わらずです。


つまり売上を1.5倍上げるには、

「買いたかったけど、がっかりして買わなかった
7人中5人のお客様」を、

1人成約させるだけでいいのです。

もし2人成約出来れば、合計4人が購入したことになり、
売上は倍になります。

しかも見込み客の数を増やすことなしにです。

10人中4人に売ることが出来れば、平均の上にいける、
つまり他社に差をつけることができるのです。

10人中2人にしか売れないのでは、
お金儲けにはなりませんよね。


もしあなたが短期間のうちにお金が欲しいなら、
効果が出るかどうか分からない広告に
お金を浪費しないで下さい。

広告とはある意味ギャンブルのようなものです。

そのお金を営業マンの教育に投資する、

目の前にいるお客様の満足度を上げることに
使った方がはるかに費用対効果は高いのです。


たとえていうならば、

ボートに、より強力なエンジンを搭載するか?
(広告を出す)

それとも舟の底にある穴を塞ぐか?
(目の前の顧客の取り逃しをなくす)


どちらを優先するか?ということです。


まずは穴を塞いでから、強力なエンジンを積んで下さい。
そうすればさらに次のステージにたどり着くことが
可能になります。

あなたのビジネスが今どのような状況か?
チェックしてみてください。