2011年1月24日月曜日

香港ーサラリーマン秀信

ー香港サラリーマン生活始まりました。
サラリーマン金太郎みたいにかっこ良く
行きたかったですが、

あれは漫画の世界ということがよくわかりました。

タクシーに乗る。「サイバーシティーに行ってくれ!」
「はあ?」
「はあ?じゃない。サイバーシティーだ」

まずこれのやり取りで疲れ果て、
なんとか、到着。タクシー代500円。日本の半値。



ここどこ?

広い!広すぎてわからん。
サイバーシティー1、2、3、4、5、6

どこだ?
そうだ!手帳に書いてあった!
2だ。(はじめから手帳を見て、運ちゃんに言えばよかった)

ドアを開けて入る。
かっこいいOLいるかなー。

おしゃれな感じかなー
??



誰もいない。人っ子一人いない。
まさか、俺はくるところ間違ったか?!
それとも、だまされたのか?

俺は人が良すぎる。くそー信じた俺が馬鹿だった。
また、社員に馬鹿にされてしまう。

「社長、いつもうまく行きませんね、クス(笑う)」

田口にだけは言われたくない。


(超地味)

また、手帳を見る。

平さん、人はいませんので心配しないでね。
と書いてあった。

ほっ

エレベーターに行き、9階を押せ。
表示されたエレベーターに乗れ。
その階に止まる。

変なエレベーター(階数表示がない)

9階の会社に到着
ピンポンを押す。きれいな女性が出てきた。
期待は高まる!



それからいろいろ手続きを行う。

日本を出よ!という大前研一さんの柳内会長の本を
読み、それを鵜呑みにして、日本を出ました。

昨年12月末に日本の住所を抜き、成功するまで
日本には帰らない覚悟で、香港の地を踏んだのです。

私が、なぜ日本を出たのか?
その理由は、大前さんの本に書いてある通りです。

ズバリ、グローバルに生きなければ、日本の未来はないと
思ったからです。

私も、日本でビジネスをやっています。
日本でも、もっと今のビジネスを大きくできるかもしれません。
しかし、その先に何があるのかを考えたとき、
不安に思ったのです。

日本は終わっています。政治も経済も。
ビジネスに携わる人たちみな言っています。
日本は終わっているなら、どうすればいいのか?

海外に目を向けるしかないです。
日本の人口は1億2千万人。
世界の人口は69億人。

そのうち、飛行機で数時間以内の場所に、
世界の人口の70%の人が住んでいるのです。

ここでビジネスをしなければ、どこでするのでしょうか?

私は日本では工務店もやっています。
日本の出生率が減少しているということは、
家を建てる人がいなくなるということです。

数年前まで100万戸作っていたものが、
今年は、60万戸になるかもしれないと
言われているのです。

家作りに携わる人の6割しか、生き残れないということです。
大手はすでに海外に視野を向けています。

ハウスメーカーが海外で家を造れるのか?
私も、何をやるのか不思議でした。

しかし、考えればすぐにわかるのですが、
リフォームをやればいいのです。

中国の建物はマンション。しかも、7000万戸
とか、信じられない数が、みな、内装をしていないのです。

スケルトン、つまり、壁屋根マドのみをつくり、
その他は、住む人が作って下さいね、というシステムです。

ハウスメーカーはここに目を付けました。
まずは、リフォームで開拓していく。
さすがだと思います。

話を戻しますが、

俺はいい。すでに富も名誉も女も手に入れた。
しかし、振り返って社員をみたらどうだろうか?

弟子達は?

会員さん達は?

俺は俺のやるべきことはわかっていました。
道を造ることです。

海外に行き、海外でビジネスを行える道を造る。
これが、俺のやるべきことだと思ったのです。

しかし、俺にはトラウマがあります。
海外ビジネスで失敗したトラウマです。

アメリカで、コンサル会社、アパート経営
ベトナムでスタバ
マレーシアで海藻ビジネス

全部失敗。社員が稼いでくれた貴重なお金を
失いました。

しかし、柳内さんも失敗しているし、
99敗1勝でいい!といっている、と自分に言い聞かせました。

グローバルに生きる生き方、海外でビジネスを行う。

世界と貿易を行う。

これを実践します。
失敗は懲りたので、

まずは、海外での生活、働き方になれるために、
香港で25年間ビジネスをしている人に教えてもらう
ことにしました。

その方に相談したところ、
「平さんになら全部おしえます。ぜひ、教えたことを
困っている人におしえて上げて下さい!」そういわれました。

本当に大きな人です。

私のお世話になる会社は、ユナイテッドワールドグループ
といいます。

これから、お話していく内容は、すべて私が今日から行って
行くことです。

現在進行形でお話していきますので、マジ、リアルです!

どうやって香港に住むの?
アパートどうやって借りるの?
保険は?
車は?
生活費は?
女は?

ビジネスは?
給料は?
安い飛行機は?
銀行口座は?

?ばっかりです。

俺が自分でやるので、全部、自分ではなせます。
俺は正直なので、隠しごとはなしです。
隠し子もいません。

私も海外でビジネスができるのか?
はい、できます!

このブログを読んでいれば、海外でビジネスを立ち上げるまで
を24のようにリアルタイムで見れるでしょう。

ハラハラドキドキ、
24は、上司、部下、友人関係なく殺しまくりました。
最新の24は大統領が犯罪を犯してしまいます。

ここまでありなら、俺は何でもやっていいね!
と思いました。(犯罪はなしで)

香港ではみな、愛称で呼ばれています。
すごいブスが、アリスとか、キャンディーとか、

はげたおじさんが、ブラッド(ピット)とか、

俺は、愛称を「ジャック」にしました。
(すいません、24昨日までみていたので)

ジャックの口癖は、「コピーザッ!」了解!の意味ですが、
俺もこれでいきます。

ではまた明日。リアルタイムでお届けします!

4 コメント:

nori さんのコメント...

しかし、俺にはトラウマがあります。
海外ビジネスで失敗したトラウマです。

アメリカで、コンサル会社、アパート経営
ベトナムでスタバ
マレーシアで海藻ビジネス

全部失敗。社員が稼いでくれた貴重なお金を
失いました。

しかし、柳内さんも失敗しているし、
99敗1勝でいい!といっている、と自分に言い聞かせました。

グローバルに生きる生き方、海外でビジネスを行う。

世界と貿易を行う。

これを実践します。

↑に感動しました。


ひょんなことから自分も香港で活動することになりそうです。農業分野です。



これからもブログを楽しみにしております。

レーザー影山 さんのコメント...

ほんまものの「第一声 from 香港」

腑に落ちました。
肝に銘じます。


影山勝巳

レーザー影山 さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
kazu さんのコメント...

69億人の個人的な憂鬱

それに対して 平先生は立ち向かっているのですね