2009年8月25日火曜日

進化の方法ー5 セールスレター

セールスレター

今日は、セールスレターの書き方を話します。
究極のセールスレターは、自分への感謝の手紙です。

あなたがお客さまから手紙をもらいました。
その手紙の中に、あなたへの感謝の気持ちが
切々と書かれていたら、それを読んだら、

あなたはどう思うでしょうか?
どのような感情が胸に浮かんでくるでしょうか?

想像してみてください。

心が温かくなり、頑張ってきて良かったと思い、熱いものがこみあげて
来るのではないでしょうか。

その手紙こそが、究極のセールスレターです。

心を動かさなければ、レターではありません。
普通のレターなど書いても仕方がないのです。

私たちは、レターで、お客の心を動かすのです。

私たちの約束です。

ありきたりなレターは金輪際書かない。
インパクトのないレターは書かない。
人を動かすレターを書く。


mindset

私たちにはもうライバルはいない

ライバルは誰も見込み客の現実を考えていない

見込み客には夢をみせなければならない

見込み客には必要不可欠なウソをつかなければならない。
見込み客を救うために。

exc

見込み客の究極の朝を表現する。自分に対して感謝の言葉を言う。
これを各自がやってください。時間をかけてはいけません。
15分で書いてください。

対象は、自分が扱っている自分の見込み客です。

例:

おはようございます、平さん。

私は平さんと出会ったおかげで、毎日気持ちの良い朝を迎える事ができます。

太陽の光、朝露、人のざわめき、すべてを生き生きと感じられます。
いままでの苦しい人生がウソのようです。

平さんと出会ってまだ1ヶ月しかたっていないのです。

私は平さんと出会う前は、世の中に絶望し、
すべてをあきらめかけていました。
なにをやってもうまくいかず、頑張っても誰も認めてくれない。
どうあがいても、成功することなんて不可能と思っていました。

成功などという大それた考えではなく、
今より少し稼げて、家族が楽しく暮らせればいい。
そんな小さな夢を持っていました。しかし、その夢さえもあきらめていました。

会社からリストラされ、それを家族にも言うことができない。
途方に暮れていた時に、平さんからの1通のメールを見ました。

不思議な気持ちでした。
なにか、体のそこから熱いものがこみ上げてきたのです。

もしかしたら、この人についていけば、何か道があるかも・・・

それから送られてくるメルマガを食い入るように読みました。

そこには、お金のない人間が成功をつかむ方法が延々と
書いてありました。

私は無料のメルマガを何誌も読んでいました。
しかし、無料メルマガはすべて売り込みの内容ばかりで
まったく価値を感じられません。

ところが、平さんのメルマガは、私がなにをどうやって行えば
良いのか、具体的に書いてありました。

そして、私は書かれていたことを一つやってみました。
すると、すこし結果が出ました。

結果というのは、ネットを使って商品が売れたのです。

びっくりしました。それまで数十万円も広告費を使っていたにも
関わらず、商品は一つも売れなかったからです。

それから、メルマガに書かれていた7つのステップを
忠実に行いました。商品は少しづつですが、売れています。

「お父さん変わったね」

妻にそういわれました。なにが変わったのかわかりませんが、
私は毎日が楽しくて仕方ありません。

朝が待ち遠しくて、眠ることもできません。

もっと頑張りたい。いい商品を手にとってもらいたい。
そして少し儲けたい(笑)

私は幸せです。家族も少し贅沢ができるようになりました。
子供と接する時間は少ないですが、妻がいつも私を褒めてくれるので、
子供は私を尊敬してくれています。

私は自分が教わったこの方法を独り占めにするつもりはありません。
ネットビジネスで困っている人に教えます。

教えても私は困りません。
なぜなら、平さんに進化する方法を教わったからです。

どんどん教えます。
自分が助けられたように、人を助けます。

自分も儲かり、人も儲けさせる。
これがビジネスであると教わりました。

私はそれを実戦します。

毎日、生きている実感、生命エネルギーが満ちあふれる朝を迎えています。

妻の入れてくれるコーヒーが、私の心を暖かく包み、
モカの香りが不安を消し去ります。

平さん、本当にありがとうございました。
平さんがいなかったら今の私はありません。
頑張ります。

2009/03/18 佐藤孝

チョットきれいに簡単に書きましたが、レターを書くときは
テクニックを忘れてください。
テクニックは、事前に頭の中に入れておくのです。

入っていれば、必要な場面がきたら自然に出てくるものなのです。
また、レターを書き終わった後に、

チエックリストを見て、ああ、保証がスコイ弱いな。まだ、見込み客の現実に
入っていないな。もっと面白く申し込みさせたいな。などを直していくのです。

もう一度、自分のレターを見直し作り直してください。

・見込み客はなにを思い、なにを考え、なにを感じているか?

・見込み客は、なにに恐怖を覚え、どんなフラストレーションを感じているのか?

・見込み客のファンタジーは何か?

・見込み客はどんな朝を迎えたいと思っているのか?

・見込み客は、どんな結果を求めているのか?

・自分たちの商品は、見込み客が得たい結果を得る妨げになっていないか?

・見込み客の現実と私の現実は共感できているか?

・リスクはすべて私たちが負っているか?

・見込み客を進化させているか?

・見込み客に価値を与えているか?

・セールスレターだけで役にたつ情報(価値)になっているか?

・見込み客を動かす引き金を引く言葉が入っているか?

・見込み客にインパクトを与えているか?

・使う古された、うわべだけの言葉を使っていないか?


mindset:

人を進化させたいと願ったとき奇跡は起きる。

人を進化させたとき私は初めて幸せになれる。

人を肉体的、感情的、精神的に進化させる。

私たちの願いは、見込み客にとって奇跡に近い。

追伸:

若手ですごく優秀な人がいます。七里さんという方です。
ネット関係パーフェクトに網羅しています。
検索をお勧めします。

伊勢、村上チームもかなりすごいです。

七里さんは単独、伊勢さんはチーム。
ネット起業家が成功するにはどちらがいいのか?
二つの個性を比べてみると面白い。

私はビジネスを単独では行いません。
常に二人以上のチームで行っています。

MRX+平=億万長者セミナー

平+廣田=工務店、満室計画

平+網倉=サイグラムフォーミラー、コミュニケーション、セールス

平+高野=TVショッピング、英単語絶対記憶ビジネス

平+森下+小暮+廣田+中村=工務店活性化プロジエクト

平+大嶋=業界活性化プロジエクト

組むことにより、力もスピードも倍増できると思います。
私は、現在マーケティング、コピーライティングを離れ、
もっと大きな意味でのビジネスに取り組んでいます。

そこで、進化したマーケティングとコピーの力をお見せしたいと思います。

私たちは、マーケティングとコピーライティングをすでにマスターした
と思い込んでいました。しかし、私は8か月世界を回り知りました。

私たちは、まだ、その世界の入口にさえ入っていないということを。

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